精神疾病との戦い方

※これは管理人の体験談です。医療的な判断については必ず医師にご相談ください。

はじめに

2017年頃からうつ病関連の症状が発生し、あれこれ薬を試しても改善せず長年苦しんでいました。
最終的に2025年末頃に精神科に25日間だけ入院し、『持続性抑うつ障害(旧名称:気分変調症)』であると診断されました。
…それも結局、医学的な病名で私をラベリングしただけであって病気ではない気がしてますが。

ここでは私が地獄の底を這いずり回った経験を元にした記事をまとめています。
病気というか私の苦痛は人生の問題でありそもそも治るという概念がありません。
「元気になった!🌈人生楽しい~🥰💕」みたいなカス以下のおとぎ話を読みたい人はブラウザバックして下さい。

「闘」という漢字が心の底から大嫌いなので「戦」にしてます。
ではごゆっくり。

体験談・メモなど

管理人の病歴・病気の特徴
うつ病と似ていますが違います。

「日常会話は普通に送れてしまう」「人前だと普通に振る舞えてしまう」というのがポイントです。

経験した症状一覧
「脳が苦しい」って分かりますか?

これを読めば健康な人でも精神疾病の苦しさを知ることが出来ます。

これまでに飲んだ薬
オレンジの味がする消毒液って想像出来ますか?

私の場合脳は正常であり薬物療法は無効だったのですが。
精神科領域のありとあらゆる薬剤を試したわ。

病気になって得たもの / 学んだこと
負け犬の遠吠え。

一番はやっぱり「同じ病気の苦しみが理解できる」です。

ネットに載ってる情報について思うこと
世間の寛解キラキラブログって、見ててどう思います?

ネットの情報ってこのブログですが。

閉鎖病棟に入院した時の話

私が実際に25日間、精神科の閉鎖病棟に入院してた時のことを書いています。
病棟設備や入院患者の状況により雰囲気は変わりますので、あくまで一例としてお読み下さい。

閉鎖病棟での生活 その1
不自由の中に自由を見出すのがプロです。
閉鎖病棟での生活 その2
閉鎖病棟の食事、入浴、就寝事情についてご紹介。寝れない。

外界への出入りが不自由なのが辛い。
外の空気も満足に吸えないし。

閉鎖病棟に持って行った物
パーカーとスニーカーがなんで持ち込みNGか分かりますか?答えは…

例えばパーカーとかスニーカーはNGです。

閉鎖病棟でのスマホ制限とか
スマホが使えるか気になりますか?

患者の病状によって行動制限は様々ですが。
例えばあなたが今日1日スマホを没収されたらどうなりますか?

入院前に書かされた書類・入院費
一番やばいと思ったのはスマホに関する同意書。

入院期間25日で合計149,404円。
1日換算で5,976円と考えるとシーズン中の東横INNよりかなり安い。

楽しかったこと / 嫌だったこと / 起きた不思議な現象
病棟に設置してある緑の公衆電話が鳴りました。

公衆電話が鳴ったのは事実です。

閉鎖病棟の間取りとか設備とか
普通の人が見ないとこもちゃんと見て帰りました。脱出はかなり難しい。

一体誰の役に立つんだろうか。

入院中に出会った仲間たち
寿命を分けてあげたい人が多い。

検査メインの病院だったので暴れ狂ってる人は居ませんでした。

退院後に起きた心境変化・行動
一番思うのは、人間って誰かに監視されるのは膨大なストレスになるということ。

二度と戻りたくない。

おまけ

入院までの日記
入院までの日記。
入院中の日記
入院中の日記。

地獄。

初診直前とその後のGeminiとの会話
今見ると懐かしい。

地獄。

入院中に見てたYoutubeの動画
イニシャルDの音楽聞きまくってました。

やたらと魚を捌く動画が多いのが闇を感じますね。

入院中のノート
たすけて。

やはり二度と戻りたくない。

退院後にどうなったか(2026/4~)

退院後にどうなったか
スクワットが一番効いた気がする

クソが。