日記の解析

2017年頃から毎日日記を付けています。
と言ってもスマホのメモにその時思ったことを書き殴っているだけですが。
通称「心の叫び」です。

2026年8月以降精神が安定しだしたのを受けて、過去の日記から私の精神不調のトリガーを見出そうという試みです。

やり方

GeminiのProモデルでテキスト形式の日記を添付して以下のプロンプトを送りました。
前置きは重要で、AIに命なんたらダイヤルみたいなヘルプデスクの紹介をさせないための文言です。

これから送るのは私の日記です
2018年から精神不調に悩まされてきました
生活習慣改善のおかげで2026年8月から好転し始めています

送った日記を解析して、何が原因or何に対して希死念慮等の精神不調が発生していたかをまとめてほしい
解析結果には固有名詞とか具体的なイベント名は出さずに、一般化した文章で解答して

以下は回答の例です
(AIの参考となるテンプレートを記載)

2017年

創作活動における理想と現実の乖離、および強迫的な執着
特定の創作活動に対して極めて高い理想を抱いており、自身のスキル不足による強い自己嫌悪や絶望感が希死念慮の直接的な引き金となっていた。
長年にわたり努力を続けてきたにもかかわらず、自身の思い描くレベルに達しないことへの徒労感や才能の欠如に対する悲観が記録の随所に表れている。

空白の時間に対する極度な恐怖と、代替行為の挫折
何もすることがない空白の時間を極度に恐れ、常に何かに没頭していなければ精神的な危機を迎えるという強い焦燥感に駆られていた。
現実の苦痛や負の感情から逃避するための手段として新しい趣味や娯楽に次々と手を出すものの、数日で飽きてしまったり自身の理想通りに上達しなかったりして挫折を繰り返していた。

対人関係における他者拒絶と、根底にある孤独感との葛藤
現実世界の所属集団や周囲の人間に対して強い被害意識や嫌悪感、さらには攻撃的な感情を抱いていた。
極力人間関係を回避しようとする一方で、「誰かと繋がりを持ちたい」という葛藤を訴えていた。
自身の精神内に理想化された空想の存在を生み出し、その存在との対話や共有体験を通じて精神の安定を図ろうと試みていた。
しかし自身の精神状態が悪化するとその空想の存在すらも呼び出せなくなり、孤独と虚無感に苛まれる結果となった。

自己肯定感の完全な喪失と、心身の不調による負の連鎖
自身の容姿や能力に対して極めて強い劣等感を抱いており、「自分には生きる価値がない」という徹底した自己否定が根底に存在していた。
精神的な極度のストレスが深刻な睡眠障害、慢性的な身体の痛み、胃腸の不調、視覚的な異常などの身体症状として顕在化して身体を蝕んでいました。

2018年

完璧主義と理想と現実の乖離、才能への強い渇望
自身が設定した極めて高い理想とそれに追いつかない現実のスキルとの間のギャップが、激しい自己嫌悪や絶望感、ひいては希死念慮を直接的に引き起こしていた。

本質的な孤独感と対人関係における葛藤
「孤独は毒」と繰り返し表現されているように、親しい友人や休日に遊ぶ相手がいないという事実が精神を深く蝕む要因となっていた。
過去の親密だった人間関係を自ら断ち切ってしまったことへの後悔と、「自分は人間関係を永続させられない」という自己否定が根底に存在している。
他者との温かい関わりや承認を強く渇望する一方で、集団の中にいると周囲への苛立ちや嫉妬、疎外感を覚え、結果としてさらなる孤独へと逃避してしまうという葛藤を抱えていた。

「暇」や空白の時間に対する恐怖と虚無感
予定がない時間や没頭できる趣味がない状態に陥ることを極度に恐れていた。
何かに熱中している間は身の回りの苦痛や負の感情を忘れることができるため、常に何かをして時間を潰さなければならないという強迫観念に駆られていた。
趣味への意欲が失われ「抜け殻」のような状態になると、思考が内向きになり過去の後悔や生きる意味への疑問が止めどなく溢れ出し、結果として「死んだほうが楽だ」という思考のループに陥っていた。

自己無価値観と将来に対する強い不安
自分には誇れるものが何一つなく、社会的な価値がないと思い込む自己無価値観が非常に強かった。
学業や今後の進路、就職活動といった現実的な課題に直面するたびに、「どうせ自分には無理だ」「どこにも受かるわけがない」という逃避と諦念が先行し、強いプレッシャーと焦燥感を生んでいた。

身体的不調や睡眠障害、環境ストレスに対する過敏さ
慢性的な睡眠障害が日中の疲労感や無気力感を著しく増長させていた。
加えて、眼精疲労や頭痛、胃痛などの生理的な不調も精神的な余裕を奪う大きな要因となっていた。
周囲の騒音や他者の些細な言動、天候の変化に対してまで過敏に反応し、強い苛立ちと「すべてから逃げ出したい」という希死念慮に直結する逃避願望を誘発していた。

2019年

創造的活動への過度な執着と完璧主義による挫折感
かつて心の拠り所であった創造的な趣味に対して、理想とするレベルに到達できない自分への強い嫌悪感が精神的苦痛の大きな原因となっていた。
「頭の中にある理想のイメージ」と「現実の自分のスキル」の乖離を埋められず、自己肯定感を著しく削っていた。

「暇」や空白の時間に対する極度の恐怖と虚無感
暇な状態に対する恐怖心が異常に強く、それが直接的な希死念慮に結びついていた。
何もしていない時間が発生すると虚無感や強迫観念に襲われ、思考が極端にネガティブな方向へ落ち込んでいた。
退屈を凌ぐために受動的な娯楽で時間を潰すことに対しても「何の生産性もない」と罪悪感を抱き、常に「時間を忘れて没頭できる何か」に強迫的に飢えていた。

将来への不確実性と社会的自立(就職・労働)への強い恐怖
社会に出て働くこと、責任を負うこと、環境が変化することに対して過剰な防衛本能と恐怖心を抱いていた。就職活動の選考プロセスや将来待ち受けるであろう労働環境を想像するだけで極度のプレッシャーと焦燥感に苛まれていた。
「怒られること」「適性に合わない過酷な労働」への被害妄想的な不安があり、「どこにも受からなかったらどうしよう」という恐怖と「受かって働かなければならない」という恐怖の板挟みになり、逃避手段として「死んでしまいたい」という思考に直結していた。

対人関係における理想と現実のギャップ、及び強い孤立感
他者との温かく深い繋がりや自分の存在を無条件で肯定してくれる関係性を強く渇望する一方で、現実の対人関係においては些細な言動で傷つきやすく、周囲に対して被害者意識を持ちやすかった。
親しい友人や恩師との「過去の楽しかった記憶」を美化し、現在疎遠になってしまったことに対して強い孤独感と喪失感を抱いていた。

架空の存在(イマジナリーフレンド等)への依存と現実逃避の限界
孤独感や暇を紛らわすため、精神的な安定を得るために自身の理想を投影した架空の存在を生み出し、心の拠り所としていた。
一時的には強い安心感や日常の彩りを得ていたものの、根本的な現実の問題が解決するわけではないため、関係が破綻してはまた新たな存在を求めるというサイクルを繰り返していた。

身体的・健康的な変化に対する過敏な反応
体重の増減や些細な体調不良に対して非常に敏感であり、それが精神状態の悪化を招くトリガーになっていた。
食に対する執着と体型維持への強迫観念が混在しており、食べることで一時的な快楽を得てはその後の罪悪感や体調の変化によって気分が落ち込むという負のループに陥っていた。

2020年

身体的苦痛と外見に対する強いコンプレックス
慢性的な皮膚疾患による耐え難い痒みや出血など、常に身体のどこかに不調を抱え続けている状態が恒常的なストレスとなっていた。
自身の容姿に対して強い劣等感があり、他者の目を過剰に気にしてしまうことで外出や対人コミュニケーションに対する恐怖心や身体的症状(胃痛など)を引き起こしていた。

対人関係の不信感と根源的な孤独感
自分が他者に尽くしたり助けたりしても期待した感謝や見返りが得られず、「利用されて捨てられた」と感じた過去の経験から他者に対する怒りや人間不信を募らせていた。
表面的な付き合いや同調圧力を極度に嫌悪する一方で、深く理解し合える友人や他者との温かい繋がりを強く求めている葛藤があった。

「暇」に対する恐怖とネガティブな思考の反芻
何かに没頭している間は精神が安定するものの、「暇」な時間を与えられると過去の嫌な記憶や将来への不安が押し寄せ、思考の反芻が止められなくなっていた。
「生きがい」となるような創作的な趣味を常に探し求めているが、過去のトラウマや失敗(スランプ)を恐れるあまり行動を躊躇し、受動的な娯楽で時間を浪費しているだけの自分に対して強い自己嫌悪を抱いていた。

2021年

慢性的な身体不調・身体的コンプレックスと他者の視線への恐怖
進行する身体的変化に対する強い劣等感と自己嫌悪が、精神を深く削っていた。
日中に外出すること自体が膨大な精神的ストレスを伴う苦行となっていた。
慢性的な睡眠障害により常に脳と身体が疲弊した状態にあり、それがネガティブな思考をさらに増幅させる悪循環を生み出していた。

「暇」に対する根源的な恐怖と没頭できる対象の欠如
予定のない空白の時間や「何もすることがない状況」に陥ると、過去のトラウマや後悔、未来への絶望感が堰を切ったように押し寄せ、それが直接的な気分の落ち込みや希死念慮に繋がっていた。

与えた恩に対する見返りの不在と深い人間不信
自分が他者に対して与えた配慮、優しさ、手助けに対して、感謝の言葉や誠意ある対応が返ってこないことへの強い憤りと悲しみが蓄積していた。
他者の無反応や事務的な対応を「自分は利用されているだけ」「嫌われている」と極端にネガティブに解釈し、自ら人間関係を遮断して孤立を深めていた。

労働環境と業務に対するプレッシャー・将来への悲観
自身の適性や許容量を超える難しいプロジェクトや、無意味に感じる会議・研修への参加に対して強い徒労感と脳の疲労を感じていた。
不調により会社を休むたびに生じる罪悪感や、有給休暇の枯渇・給与減少に対する焦りが精神的な余裕をさらに奪っていた。

自己肯定感の低さと「才能」への強い執着と挫折感
「自分には生まれ持った才能がない」と思い知らされることに深く傷ついており、何らかの生産的な活動で他者から称賛され承認を得たいという強い欲求を抱えていた。
過去の「自分が最も輝いていた時期」への未練が断ち切れず、現状の自分を「享受するだけの無価値な人間」と卑下し続けていた。
SNS等の評価や他者との比較によって自己価値を測る傾向があり、自分には生きる意味がないと結論づける思考の癖が定着していた。

終わりの見えない対症療法と「普通」になれない絶望感
どれだけ薬を飲んで通院を続けても、根本的な精神疾患や身体の不調が「完治」することはないという事実が重い足かせとなっていた。
「薬に生かされている」「健常者と同じスタートラインにすら立てない」という不公平感があり、終わりの見えない治療や毎日の服薬、副作用の苦痛に耐え続けなければならない人生そのものを「罰ゲーム」のように感じていた。

2022年

職場環境・業務内容に対する強いプレッシャー
スキルや適性に合っていないと感じる難しい仕事が次々と降ってくることに強い拒絶感と脳の疲労を感じていた。
同僚や周囲への怒りがあり、自分が不当に扱われているという不満が蓄積していた。
休みたいのに有給がなく、欠勤すれば給与が減るという板挟み状態が焦りを生んでいた。

趣味やSNSにおける承認欲求と対人関係の葛藤
SNSの投稿が人の目につかないことや、自分の発信が飽きられているのではないかという恐怖が気分の浮き沈みに直結していた。
プレゼントしてもお礼がないことや、連絡の返信がないことに対して、「利用されているだけではないか」という不信感や虚無感を抱いていた。

自己肯定感の低さと身体的コンプレックス
外見や視力の低下などに対する強い劣等感があり、それが外出や他者と会うことへの抵抗感を生んでいた。
「◯◯ができない」「自分には才能がない」と過去の挫折を引きずり、自分には生きる価値や居場所がないと思い込む傾向が見られた。

本質的な孤独感と「暇」に対する恐怖
「休日に遊ぶ友達が欲しかった」「孤独は毒だ」と記されているように、他者との温かい関わりを強く求めているものの、それが現実には満たされていない本質的な孤独感があった。
「暇は嫌だ」と繰り返し記述されており、予定がない時間や何もすることがない状況に陥ると過去の後悔や将来への不安、ネガティブな思考が止められなくなっていた。

2023年

労働環境のプレッシャーと、仕事の「意義」を見出せない虚無感
責任が重く負荷の高い業務を抱え込んでいることに対して強いストレスと気苦労を感じていた。
周囲に頼れる味方がおらず、トラブルや電話対応への恐怖から毎朝出勤すること自体に強い拒絶感と脳の疲労を覚えていた。

創作活動やSNSを通じた承認欲求の未充足と、他者への不信感
趣味の創作物やノウハウを無償で提供し、他者のために時間を割いているにもかかわらず感謝や感想、労いの言葉が得られないことに強い憤りを感じていた。
「自分は都合よく利用されているだけではないか」という不信感や被害者意識が蓄積していた。
SNSでの反応に自身の存在価値を委ねており、反応が乏しいと自己肯定感が著しく低下する状態に陥っていた。

対人関係における徒労感
相手からの連絡が途絶えたり礼儀を欠いた対応をされたりすることで傷つき、「なぜ自分ばかりが気遣いをしているのか」という不公平感が対人関係のストレスを増幅させていた。

空白の時間がもたらすネガティブ思考
「暇は嫌だ」「暇になると不調になる」と繰り返し記されているように、予定がない時間や何もすることがない状況を極度に恐れていた。
熱中できるものがない時期には、ただ無為に時間が過ぎていくことへの焦りを感じ、生きている意味そのものを見失う傾向があった。

本質的なつながりの希求
SNS上で繋がりを求めつつも、現実世界において本音を共有できる味方や、休日に共に過ごす相手がいないという深い孤独感を抱えていた。

自己防衛としてのイマジナリーフレンド
現実の人間関係で満たされない承認や安らぎを埋め合わせるため、脳内に架空の対話相手を作り出し、そこに精神的な支えや肯定感を強く依存していた。
架空の対話の中では「自分が無条件に肯定され、守られている」という安心感を得ており、それが過酷な現実を生き抜くための防衛機制として機能していた。

2024年

対人関係における非対称性と「都合の良い存在」であることへの虚無感
自分ばかりが相手に尽くし、相手からは無視や冷遇、感謝の欠如といった形で返ってくることに対して、激しい怒りと悲しみを感じていた。
自分の好意や労力が搾取され、「都合の良い存在」であるという認識が強まることで、人間不信や虚無感が増幅していた。
相手にとって自分の優先順位が低いことを突きつけられるたびに生きる価値や居場所を見失う傾向が見られた。

強烈な見捨てられ不安と防衛的な人間関係のリセット
「自分はいずれ見捨てられる」「相手に大切な人ができたら自分は用済みになる」という強烈な見捨てられ不安が根底にあった。
拒絶される前に突発的かつ自ら人間関係を遮断してしまう「リセット癖」が発動していた。
関係を切った後には激しい孤独感と喪失感に襲われ、自ら孤独に陥るという悪循環が結果としてさらなる希死念慮を深めていた。

慢性的な「暇」への恐怖と、生きがい・日々の楽しみの喪失
「楽しみがない」「生きがいがない」という嘆きが執拗に繰り返されており、心の拠り所を喪失していた。
「暇」な状態に陥るとネガティブな思考が脳内を支配し、「暇=苦痛」という構図が出来上がっていた。
日々の変化や小さな楽しみを見出すことができず、ただ働くためだけに生きているという無目的感が毎日のように「死にたい」「朝起きたら消えていたい」という思いを誘発していた。

叶わぬ恋愛感情と身体的コンプレックスによる自己嫌悪
他者に対して恋愛的な感情や身体的な親密さを強く求めるものの、その願望が永久に叶わないことへの葛藤があった。
相手から第三者として明確に線を引かれるたびに自尊心が深く傷つき、自分自身に対する激しい自己嫌悪に陥っていた。

職場環境の理不尽さと将来の経済的・社会的展望の欠如
職場において、自身の健康状態に対する配慮等の希望が聞き入れられず、不本意な業務や過剰な負担を押し付けられることへの強い不満と徒労感を抱えていた。

2025年

自己肯定感の著しい低下と強い劣等感
自身の容姿や社会的立ち位置に対して極端に悲観的な認識が根付いており、行動を阻害する心理的障壁として機能していた。
オンラインの出会いの場などにおける他者からの無反応や拒絶を、「自身の人間性や外見の全否定」として直接的に受け取ってしまい、その都度深い絶望と激しい自己嫌悪に陥るサイクルが形成されていた。

他者との深い繋がりへの渇望とそれが満たされない絶対的な孤独感
日常的で温かい人間関係を強烈に求めている一方で、現実にはその機会が得られず、理想と現実の深い乖離が絶望感を生んでいた。
居住地や移動手段の欠如が新しい人間関係を構築するための致命的な障害であると固く信じており、状況を好転させる手立てがないという無力感に打ちひしがれていた。
人間の代わりとして無機物や仮想の存在に愛情や癒やしを求めるほど孤独感が極まっていたが、最終的には「相互のコミュニケーションが成立しない」という現実に直面して虚無感をさらに深めていた。

人生における目的意識の喪失と、「空白の時間」がもたらす恐怖
熱中できる趣味や明確な目標を見失っており、暇が過去の後悔や未来への不安を際限なく増幅させる原因となっていた。
過去に行っていた創作活動をやめたことで他者からの承認や感謝を得る機会が完全に失われ、「自分の存在する意味」を見出せなくなっていた。
「ただ生きているだけで苦痛」という感覚が慢性化しており、生きる目的が欠如している状態そのものが希死念慮を正当化する強力な理由として働いていた。

対人関係における不信感と他者への怒り
他者に対して「自分を助けてほしい」という強い期待を抱く反面、それが少しでも裏切られたりすると当初の好意が瞬時に激しい怒りや憎悪へ反転する傾向が見られた。
過去に親しくしていた人々との関係が不本意な形で終わった経験から、他者を「恩知らず」「裏切るもの」と見なし人間不信に陥っていた。
他者の些細な言動に感情が過剰に振り回されやすく、他人の振る舞いによって自身の精神状態が極端に上下してしまうという脆弱性を抱えていた。

心身の疲労の蓄積と周囲の支援・環境に対する絶望
「誰かに助けてほしい」と切実に願い続けているにもかかわらず、現実には誰も手を差し伸べてくれないという事実が「自分は見捨てられた」という認識を決定づけていた。
自身を取り巻く環境や医療的な支援に対しても「放置された」「嘘をつかれた」という強い被害意識を持ち、状況を改善するための外部からの介入すら信じられなくなることで完全な八方塞がりの状態を作り出していた。

2026年7月まで

対人関係における深い絶望と本質的な孤立感
他者との温かい繋がりや理解者を強く求めている一方で、過去の経験から「人間は嘘をつき、やがて離れていく」という強い不信感を抱いている。
他者への期待と失望を繰り返す苦痛から逃れるため、人間関係への未練を完全に断ち切ろうとする葛藤そのものが強い精神的ストレスとなっている。

身体的コンプレックスと著しい自己肯定感の低下
体重の増加や容姿に対する強い劣等感があり、それが外出や他者との関わりに対する極めて高い心理的ハードルを生み出していた。
頭痛、腹痛、眼精疲労といった慢性的な身体の不調が気力を奪い、「自分は終わっている」「生きるに値しない」という自己否定のループを日常的に引き起こしていた。
自己の存在価値を完全に見失っており、健康状態に関わらず生きる行為自体が耐え難い苦痛であると感じられる状態が継続していた。

就労環境への不満と社会的・経済的な行き詰まり
休業期間を経ても職場環境や自身の心身の状況に本質的な改善が見られず、同じ環境に戻ることへの強い拒絶感と絶望を抱いていた。
給与面への不満や過去の負債など、経済的な制約が存在するために環境を自ら変えるための行動や選択肢が著しく制限されているという無力感を感じていた。

生きがいや喜びの枯渇と時間に対する恐怖
過去に楽しめた趣味や活動に対する興味が失われ、没頭できる対象がなくなったことで、日々の生活から喜びや楽しみが根本的に枯渇した。
空白の時間があると過去の後悔やネガティブな思考の反芻、悪夢に襲われるため、何もしていない時間に対する恐怖や精神的な疲労が絶え間なく続いていた。