【写真】2026年9月 招き猫美術館・金山寺 その2

【写真】2026年に撮ったもの
2026年にミラーレスカメラで撮った写真の記事一覧です。

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【写真】2026年9月 招き猫美術館・金山寺 その1
来て良かった…。

このエントリの続きです。

手書き感が素晴らしい。
招き猫の発祥はどこなんでしょうね。

こんなところにもひっそりと。

別のショーケースにこんなのも。
寝ててめっちゃ可愛いです。
すごい可愛い。

普段見たことのない色。

これですが、SNSで有名なやつです。
これと同じポーズで写真撮るといいとのことですが。

とりあえず撫でときました。

曼荼羅みたいなやつ。
これ書いてて思い出したのですが右の手のひらに赤い斑点(汗疱?)みたいなのが出てめっちゃかゆいです。
今週仕事のストレスがやばかったのでそれのせいでしょうか…。

受付の方が紙コップにお茶を入れてくれました。
貴重な水分で大変ありがたい。

土産を買います。
福袋は買いませんが。

これは買いました。
右手は金運、左手は縁とのことです。
縁は要らないので右手を上げてる方を買いました。

で、祈り札が貰えました。
書くのはもちろん…

『大好きなここちゃんとずっと一緒にいられますように 雪桜』
これに決まってるやろ。

他人がこれを見てまさか『ここちゃん』が5歳の女の子を模したドールだと夢にも思わんでしょうな。
予想してペットの名前とかでしょうね。

てか日付ミスって二重線で訂正してるのがダサすぎるがまあどうでもいい。
右に映り込んでるお姉ちゃんは大学に行けると良いですね。
祈っても無駄なのでこんなとこ来て遊ばずに家で勉強してね。

美術館を出て外にある物を撮りました。
素敵なカーブミラー。

これすごいですよね。
葉が茂ってきたら毎回手入れしないとこうなりませんよね。

で、ここからは坂を下ったとこにある金山寺に向かいます。
道が分かりにくく迷って歩いてめっちゃ汗が出ました。

なんとスマホが圏外でした。
帰りのタクシー呼べんやんけって若干焦りました。

鳥居。

中に入りました。
時間つぶしで来たので「ほーん」程度であんまり説明聞いてなかったのですが、歴史の長い寺というのは分かりました。

なんか江戸時代に書かれた襖らしいです。
錯視の絵の説明を受けたのですが、それより純粋に江戸時代の物質がここにそのまま残ってることに感銘を受けました。
…本物なんですかね?本当に?レプリカじゃない証明とかは?

よく分からんけど厳かです。

釈迦だかなんだかと同じ視点を味わえる天井絵みたいなやつです。
まあ…そうですね。

ごまの木を燃やして住職がなんかしてた後の様子です。
煙がすごかったです。

この葉っぱとか液体もそれぞれ意味があるんでしょうね。

ロウソク。

この後住職と話して、なんだかの祈祷?をするので良かったら部屋に来ませんかとのことでご一緒させてもらいました。(雑すぎて申し訳ない このブログを金山寺の人が見たら家に殴り込みに来そう)

旅行の非日常としては完璧すぎる。
ただ、私は無神論ですが。

率直に思ったのは「大変な仕事やなあ」と。
まあでもこの職で救われる人間が居るなら良いんじゃないですかね。
対価として金貰ってるなら尚更。
服がめっちゃいぶされました。
俺の煩悩は多少は削がれたかね。

率直に楽しい旅行でした。
来月はどこ行くかね…。