【写真】2026年10月 家島(港町編)

【写真】2026年に撮ったもの
2026年にミラーレスカメラで撮った写真の記事一覧です。

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元気になってからの旅行シリーズで今後は姫路港からフェリーで行く家島を訪れました。
マイナーすぎるので人が少なくてすごく良かったです。
男一人でカメラ持ってうろうろしてるのは自分だけだった。

神姫バス案内所で買えるしま遊びきっぷを使います。
2200円。
昼のバスで行ったのですが他にもこのきっぷ持ってる人が並んでました。
親子連れみたいなのとかよく分からん人とか。

バスに20分乗るとフェリー乗り場に到着します。
いい感じにぼろくて寂れてるのが最高です。
家島にも自販機とかありますがここで買ったほうが若干安いかも…。
ちなみに家島で水買ったら140円でした。
USJみたいに200円するかと思っていたので良心的。

4番乗り場です。
写真撮って遊んでたらすぐに時間になりました。

このフェリーに乗った訳では無い(確か)のですが、こんな感じのが来ます。
小型と中型の2種類運行してて、行きは小型に乗りました。
デッキに出れないのがちょっと残念。

内部です。
何回も塗り直したような跡があってとても良いです。
定員過ぎたら乗れないんですかね?

乗ってたのは島に住んでるっぽいおばはんとか、お前絶対ここ来る人種じゃねえだろみたいな派手な女とか、業者のおっさんとか。
おばはんの買い物袋に大量のカップヌードルが入ってるのが見えて心のなかで「健康に悪いもん食って…」と思ったり。

フェリーは30分ぐらいですかね。
行きの小型は振動がすごかったです。
腰に良さそうなぐらい。
島が近づくと色々見えてくるので大喜びで写真撮ってました。
窓越しで白っぽくなるので霞除去で無理やりくっきりさせています。

家島は造船業が盛んらしいですね。
ドッグがたくさんあります。
ここで動かしている船も家島で作ってるんですかね。

救命胴衣。

真浦港で降りずに最終地点の宮港で降りました。
9割の客は真浦で降りてましたが私は写真撮りたいので…。
天気が良くて素晴らしかったです。
風が強くて空気が乾燥してましたが…。

真浦港のほうに歩いて行くのですが、途中にこんなのが置いてあったら興奮しますわな。
破砕した石とかを掴むやつ(知らんけど)ですかね。

良いですねぇ。

港町が好きな人には100%刺さると思うのですが。
但しアクティビティとかは皆無に等しいです。
2名以上じゃないと参加できないやつしか無かったので何もしてませんが。

快晴。
センサーが弱ってきたのか現像が下手なのか設定がAvだからか不明ですが青空感が表現しにくいです。
機材のせいにするのは良くないですね。
マニュアルで現像追い込んだらもっと綺麗に撮れると思いますがそこまでする意義がない。

こんなとこに住んだら至極平穏だろうなと思いますが何もないので自分は別に良いかな…。

地元の小学生が太古に描いたものですね。
これを描いた人は現在どこで何してるのだろうか。

このごちゃごちゃ感ですよ。
フォトスポットが多すぎて脳が爆発しそうでした。

網。

小学校がでかでかと建築されています。
離島に建物作るのってめっちゃ大変じゃないですかね…?

まじで姫路城とか行かずにこういう穴場に行くべきです。
いや、人が増えたら困るのでやっぱり来なくていいです。

ローアングルで取ると野良猫の視点を表現できます。
棒立ちの視点でファインダーを覗くことは無くなりました。

おしゃれすぎるやばい。

プロペラみたいなのです。
展示で置きっぱなしなのか作りたてなのか。

作業船のクレーンです。
人間の技術力は凄いですな。

エモい。

なんで要返却のパレットが(略)

帰り際にフェリー待ちでぼーっと。
脳が浄化されるのを感じました。

いつもの。
また来ます。

夕方の姫路駅。
外人が多かったです。

写真好きにはものすごくおすすめですのでぜひ。
人が増えると困るのであまり有名にならないでほしい…。

【写真】2026年10月 家島(裏路地編)
何を撮っても映える。

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