【写真】2026年9月 招き猫美術館・金山寺 その1

【写真】2026年に撮ったもの
2026年にミラーレスカメラで撮った写真の記事一覧です。

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前回の旅行を皮切りに私の精神が大きく安定しました。
で、定期的に旅行に行くことにした第二弾です。

今回は岡山県にある招き猫美術館に行ってきました。
なんかでたまたま知って、実際に行ったのですが満足度が高すぎました。
マイナーなのとたまたま自分しか居なかったので心置き無く写真が撮れました。
まじでこの日は朝最寄りの駅から出発して気がついたらもう夜になってました。
朝の時点で「帰りたくない」って思ってました。

経路的には岡山駅 → JR津山線で備前原駅へ→ タクシーで到着 でした。
タクシーは2,200円。
両備タクシーの運転手のおっさんが気さくでいい感じでした。
やはり旅行はこうでないと。

館内だけでなく外の色んなところに猫がいます。

中で買えるおみくじを結んであるんですかね。
素晴らしいロケーションです。

入る前から写真熱が湧きまくります。

この後受付でお金を払いました。
もちろん受付の方もかなりいい人でした。
近くにある金山寺の参拝も勧められたので、せっかくなんで行くことに。
どっかのエントリで俺は無神論で仏教を信じるやつは~と言ってる奴が来る場所じゃないですが。
風情とかロケーションとしての神社仏閣は好きですので。

受付のとこにあるやつ。
というか写真じゃ雰囲気が伝わりにくいので行ってみてほしいです。

気品を感じる。

すごい可愛い。
フグを持ってるのに今気づきました。

ここは願い札というのをかけるエリアです。
特定の土産を買うと貰えて、書いてここに結ぶ事ができます。
この美術館を知った時点で書きたいことはもう決まってました。

左隣のエリアは願いが叶った人が再来して書いた札を結ぶところです。
私の願いは…。

引きの写真です。
高倍率レンズだけで広角オンリーのは持ってないのでスマホのほうが引ける。

この猫の顔めっちゃ好き。

写真に夢中でじっくり見てませんでしたが、顔は全部手書きなので若干ずれたりしてるのが良いです。

めっちゃいい。
私の書く黒歴史小説に出てくる通り、黒猫は好きです。
ただ、本物の猫はあんまり好かんので概念としての猫が好きなだけですが。

外にも猫が。
土まみれになって…。

目力が凄い。

石垣にニホントカゲが居ました。
成体に近いのでちょっと虹色っぽさが減ってますね。

素晴らしい。
私の家に招いて欲しいのは…なんでしょうね。
良縁は要らんし金はまあ無いことはないし。
ここに来て言うのも何ですが縁起とかいうジャンルはクソくらえなので別にどうでもいいか。

ここからが本題?です。
この写真を見て行くのを決意したのでね。

階段の途中にこんなシールが。

これですよ。
写真じゃ伝わりきらない。
静寂感とか薄暗さとか写真じゃ全然伝わってません。

ここのボスでしょうか。
強そう。

変わった猫も。

この美術館は古民家を利用してるのですが、招き猫と相性抜群ですね。
まじで火事とか起こさないでずっと営業して欲しい…。

逆光招き猫。
現像でシャドーを上げても無理でした。

うっすらと顔が見えます。

【写真】2026年9月 招き猫美術館・金山寺 その2
『大好きなここちゃんとずっと一緒にいられますように』

長くなったので続きはこちら。