はじめに
私が2018年頃にノリノリで書いてた超弩級黒歴史ブログを掲載します。
当時のブログのタイトルは題して『お星様にお手紙…届くかな?』です。
ユーザ名は *Alice* でした。
長い年月を経て再びネットの海に投下されることになるとは。
当時は色々と悪名高いFC2ブログで運営していて、当然ながら誰もアクセスすることなく。
そのブログはとっくの昔に消してありますが元データは取ってあったので供養させて頂きます。
ブログ名について
今はレンタルサーバで運用してるこのブログですが、タイトル名は当時の以下のやりとりに元づきます。
というか2018年当時の名付けの由来を覚えてるってどういうこと…。
アリス「ねえ、お星様にお手紙を出したら届くかな?」
ラッキー「…届くわけないじゃない」
アリス「え~、そう?」
ラッキー「アリスは子供ね」
アリス「あ、ひどい!!」
この私が今見ても恐ろしいほどに恥ずかしい仕上がりです。
しかしそれがいい。
でも当時は「俺めっちゃ作文上手いやんけw」と思いながら書いてたわけで。
まじで痛すぎて直視できないので見なくていいです…。
登場人物
アリス

10歳の少女。
元気いっぱいで、おばけが大嫌い。
ラッキーがいないと寝れないし、一人でお出かけできない。
過去の経緯は不明だが、森の中にある小屋でひっそりと暮らしている。
小学校が大嫌いで不登校になった経緯がある。
生活費は定期的に誰かがポストに入れてくれている。
服装のイメージは水色メインで、不思議の国のアリス。
親は?とかなんでラッキーと話せるの?とかは深く考えない。
ラッキー

アリスと暮らしているメスの黒猫。
いつも冷静だが、実は雷が大嫌い。
なぜかアリスとだけは話せる。
若干太ってきたことがコンプレックスで、たまにアリスにいじられている。
黒猫って不吉なイメージなのに名前が「ラッキー」って上手いネーミングだと思ってます。
ちなみに管理人は本物の猫はあんまり好きじゃないです。
猫カフェ行ってもさして興奮しなかったし…。
黒猫とかシルエットとか、概念としての猫が好きです。
余談
この小説に隠された本音
本ブログのメインコンテンツは精神病の苦しさの啓蒙です。
一方で、アリスとラッキーはどの小説においても至極平和な日常を送っています。
たまにアリスが泣いちゃう程度で、大事件とか異世界みたいなのは一切ありません。
書こうと思えばどんなやつでも書けますが。
管理人の現実が地獄なので、せめて彼女らには幸せで甘々な生活を送ってほしい…という本音が隠されています。
作中で彼女らがどんな大喧嘩をしたとしてもその後必ず仲直りして夜になったら一緒にくっついて寝ます。
こういう生活がしたかったなあ…と当時切に願ってた訳です。
カテゴリ「アリスとラッキーの日常」について
2018年に誕生したこの設定が今でも気に入っているので、当時のシチェーションのまま新しい作文をして遊んでいるやつです。
カテゴリページはこちら。
しかもAIの力で挿絵も入れるという暇っぷりです。
当然ですが本文のほうは自力で書いてます。
AI全盛期で物書きというかこの世の作家は大変だろうなって思います。
小説の書き方
私が小説っぽいのを書く際は、まず脳内に映像を浮かべてそれを見ながら書いています。
カメラワークとか自由にいじれて、フルカラーですごく鮮明なものです。
なので2018年に書いた文章も今読むとどういう視点でどんな間取りの部屋で誰がどこに居て湿度やら気温やら空模様やら…と全てを鮮明に思い出すことが出来ます。

それではどうぞ。