スマホの利用制限・行動制限など

スマホ等の電子機器の利用

私は初日からスマホOKで、数日からノートパソコンOKになりました。
でも夜間使用禁止等の病棟ルールを破ると主治医にチクられます。
というか「スマートフォン利用に関するどうたらこうたら」の誓約書を入院時に書かされました。
で、ルールを守らないと今後の利用が制限されるリスクがあります。

縛りの強さ解説
弱いルールを守ったうえで普通に利用できる。
普通詰め所で預かりとなる。
使いたいときだけ、限られた時間の利用となる。
強い入院中に一切利用不可。
通話は施設内にある公衆電話のみ。
10円玉がないと詰みます。

一度でもルールを破ると縛りが強くなるリスクが高いので、扱いは本当に気をつけましょう。
この時代でスマホが無いとか致命的でまじで石器時代です。
私も消灯後は布団に隠れて照度を最低にして、廊下の足音に耳を研ぎ澄ませながら使っていましたので。
(医療に見切りをつけた退院直前だけ)


入浴

縛りの強さ解説
なり特に問題なく、制限時間内で普通に利用できる。
あり職員の付き添い(≒監視)のもと入浴する。

職員側は以下の行為を懸念しています。
・水を多量に飲んでわざと水中毒になる行為。
・ドライヤーのコードによる自傷、加害行為。
・その他、備品破壊などの行為。

浴場には恐らく監視カメラが無いので、職員からすると何されるか怖いエリアでもあります。
普段時間内で終了する私がいつまで経っても上がってこなかったら…ね。

院内外出(病院敷地内のみ行動可能)

うちのルールとして、院内外出は初回だけ◯◯分…といった縛りが付きます。
そこでOKと判定されたら時間が伸びます。

縛りの強さ解説
弱い一人で行動できる。
普通職員の付き添いのもと外出する。
強い一切外出不可。

職員側は以下の行為を懸念しています。
・外出したまま病棟に帰ってこない。(失踪)
・危険物を隠し持って病棟に帰る。

ボディチェックは一応されますがあんなもんザルです。
危険物とか靴の裏にでもくっつけたら普通に持ち込めるし。

ちなみにGPS装置のようなものは持たされません。
なので極論、私のような外見は普通の患者はしれっと脱走して…が可能です。

服薬の方法

縛りの強さ解説
弱い薬局と同じように薬の入った袋を渡され、自己管理する。
証拠を確認をされることはない。
普通薬を飲んだ後の殻を服薬の証拠として毎食後に回収される。
強い看護師の目の前で服薬する。
嚥下したことを確認される。

頭痛や腹痛等の頓服は自己管理とならず、毎回看護師に申請する方法でした。
薬局の薬を持ち込んで勝手に飲むのはダメと言われました。

金銭管理

電子マネーがあれば現金が無くてもスマホだけで完結しますが。

縛りの強さ解説
なし鍵付きの棚で自己管理。
あり全て詰め所で預かりとなる。

院内の施設は一通りの決済手段が利用できたので外出時は財布を持たずスマホ一つで済ませてました。
iDの決済音なんて俺がコンビニ行った時しか聞いたこと無いけど?
閉鎖病棟内の自販機でコークオンアプリが使えないと知って初日に内心キレ散らかしました。