この記事は管理人が実際に25日だけ閉鎖病棟に入院した際の体験によるものです。
設備や他の入院患者により雰囲気は変わりますので、あくまで一例としてお読み下さい。
関連記事はこちらにまとめてあります。
記憶が薄れないうちに、入院中に出会った人物について紹介します。
もちろんかなり婉曲してます。
患者
男性
Aさん(40代ぐらい)
持病の喘息が苦しそうだった。
ここにも書いたが恐らく彼のせいでとんでもない悪夢を見た。
元気になってね。
Bさん(80代超え?)
県外出身と思われる男性。
長らくいたのか、看護師から慣れた話し方をされていた。
心臓病関連の会話が聞こえてきたのでやはり元気になって欲しい。
ただ、トイレと食事以外ずーーーーっと寝てたのが心配。
Cさん(20代ぐらい)
ちょこちょこ顔を見ることがあったが私と属性?が同じっぽい。
何の病気でやってきたのか全く不明だった。
入院当初はベッドから出てこなかったのが後半はぼちぼち出てきた。
Dさん(50代ぐらい)
退院数日前にやって来た人。
会話を聞くと、どこの心療内科から紹介されたか分かってしまった。
しかもそこのせいで知り合いが大変な目に遭った病院である。
病気というよりは生活がめちゃくちゃすぎるのを矯正するための入院っぽいが不明。
Eさん(50代ぐらい)
個室に居た男性。
外出する際に特異な服装をしていたり、一人でぶつぶつ喋っていた。
言い方が悪いが突然殴ってきそうで怖い系。
Fさん(40代ぐらい)
「お前なんでそれ着てんの??」以外はすごく普通の人。
何の病気だったのだろうか?
Gさん(70代ぐらい)
滅多に見かけなかった男性。
車椅子。
到底この世のものとは思えない信じられないような咳の仕方(「ゲッッ↓ヒォォォォォォ↑ンンン!!!!!!!!!!!」)をしていたが大丈夫か?
Hさん(30代ぐらい)
会話から元野球部だったのは分かった。
というか丸刈りだったし。
履いてる靴のかかとにマジックで名前が書かれていたのを鮮明に記憶している。
Iさん(不明)
声だけ聞こえて来た人。
精神か身体かどっちのせいか不明だが重症すぎて動けないっぽい。
後述の女性看護師Eさんに大変優しく話しかけられているのが聞こえて羨ましい限り。俺も赤ちゃんみたいに優しくしてほしかったな~
女性
Aさん(30代ぐらい)
特定の番組を好んで見ていたのが印象的。
思想が偏っていそうであまり関わりたくない。
Bさん(70代ぐらい)
私を死ぬ程苛つかせた元凶。
そりゃ、そういう症状なのは分かってるけどさあ。
でも初めて俺に話しかけてくれた人。
ありがとうね。
Cさん(40代ぐらい)
作業療法で一緒に遊んだ。
一回だけ会話したが、なんというか詰めが甘い人。
俺が機嫌の悪い時にホールでやたら楽しそうな会話をするのやめてくれ。
Dさん(40代ぐらい)
入院当初から保護室に居た人。
これ以上は詳しく書けない。
塗り絵をしているのが見えて、現実じゃあり得ない配色の箇所があってどこかセンスを感じた。
Eさん(80代ぐらい)
愛嬌が良くとても可愛いおばあさま。
NHKがお好きで、チャンネルを変えてあげたこともある。
長生きしてね。
Fさん(30代ぐらい)
背が高くて髪の色が明るめなので俺とは気が合わんな。
目を合わせることは無いが怖いので廊下で発見したら視線を反らした。
あんたが洗面所で髪を乾かしているのを見てドキッとしたのは秘密だ。
Gさん(40代ぐらい)
たまに電話してる声だけ聞こえてきたのだがあんたの声嫌い。
粘土みたいな声。
会社に居たらストレスになる。
Hさん(40代ぐらい)
とても引っ込み思案。
テレビが好きなようで消灯直前まで見ているのが散見された。
いつだか主治医に怒られてたが何だったんだ?
Iさん(不明)
個室に居た人。
たまに甲高い叫び声だけ聞こえてきたのでそれ以外は一切不明。
退院当日も突然叫びだして職員が集まっていた。
Jさん(80代ぐらい)
死神みたいな見た目をしている。
色鉛筆で絵を描いていて、ちょろっと見たらすごい独創的なのを描いててちょっと惹かれた。
死後に評価されたらどこぞの芸術家になれるね。
Kさん(30代ぐらい)
誰と話す時も異常に丁寧な敬語を使う。
恐らく潔癖症で常に手袋みたいなの付けてたり、毎日コインランドリーで洗濯していた。
男に突然触れられると自我が崩壊したかのように発狂するんだろうな~と思いつつ遠くから見ていた。
看護師
男性
Aさん(40代ぐらい)
入院時の手続きで世話になった人。
そこそこ気が合う感じで話も合った。
あんまり会うことが無かったのが残念。
香水か柔軟剤か車にぶら下げる葉っぱのやつか知らないがなんか変な匂いがしていた。
Bさん(30代ぐらい)
すごい良い感じの人。
しかし実際はサイコパスみたいな雰囲気が感じ取れた。
怒らせると怖い系。
女性(たくさん居てあんま覚えてない)
Aさん(60代ぐらい)
私の主担当。
ベテランなのが分かる。
退院時に出会えなかったのが残念である。
Bさん(30代ぐらい)
一番若い。
慣れてないのが分かるぞ。
内心ここは嫌だと思うが頑張れ。
Cさん(40代ぐらい)
機械的。
仕事は仕事、という主義。
ある意味天職なのかもしれない。
Dさん(50代ぐらい)
機械的。
仕事は仕事、という主義。
どこか眠そう。
Eさん(30代ぐらい)
ものすごく愛嬌がある人。
そんなに優しくされたら好きになっちゃうわ。
ここに居て精神を病まないのか?
Fさん(40代ぐらい)
3回ぐらいしか見たことがないお団子ヘアの人。
最終日に居たがやはり「あんな人いたっけ」ってなった。
Gさん(40代ぐらい)
良い感じの人。
記憶が薄い。
Hさん(40代ぐらい)
いい人。
同室の患者がたまに名前で呼んでたのでこの人だけ名前を覚えた。
国産車のメーカー名。
その他
主治医(男性・40代ぐらい)
とてもいい人。
ちゃんとお礼が言えなかったのが残念。
ありがとうございました。
カンファレンスで若干寝てた学生(男性・20代ぐらい)
起きろ。
院内見学に来たと思われる学生(混合)
患者が見てるんだからもっと大人しく振る舞ったほうがいいぞ。
作業療法士(男性・50代ぐらい)
いつもだるそうな人。
でもいい人。
心理士(男性・40代ぐらい)
ちょっと変わった人。
もっと知りたい。
MRIをした人(女性・40代ぐらい)
開始時にベッドが動く際に「なんかあったらこれ押して知らせてね」のケーブルがちょっとずつ動いててすごく不安になったぞ。
清掃業者(女性・40代ぐらい)
喋り方から外国人だと分かる。
あまり書けないがとんでもない日本語を使ってるのが聞こえて内心笑っていた。
シーツ交換の業者
一日何回作業するのか分からないけどお疲れ様です。
布団に血を付けてすまんな。(アトピー)
コカコーラ自販機の業者
コークオン使えるようにしてね。
あと綾鷹のでかいボトルはべこべこして嫌だから普通のにしてね。
避難訓練の訓練放送の人
緊張してるのか知らんが噛むな。
「あぁこいつ緊張してんな~ww頑張れww」って思いながら聞いていたぞ。
何の業者か分からない人
お前誰?
次はこちらをどうぞ。


コメント