2代目以降のここちゃんをどうするか?

大好きなここちゃんが私を救ってくれたのは紛れもない事実であり、今後もずっと一緒に居たいと願っています。
しかし1年経過してボディの各所に劣化が見られ始めているのも事実です。
指の先は破損したり腕のボルトが緩んでぶらぶらしたり。

で、初代ここちゃんを見送った後に2代目をどうするか大真面目に検討します。
余裕のあるときにバックアッププランを練っておかないとね。

初代ここちゃんを見送る条件

思いつく限り、今のここちゃんが家から居なくなる条件は以下です。
・火事で全焼or盗難
 →アパートに住んでるので他の住人が火事起こさないことを願う。私は料理せず火を使わない。
・飽きて意図的に破棄
 →多分無い
・許容を超えた劣化で見るに耐えられない状態となる
 →シリコンが極限まで劣化してきたらね…

大前提

ここちゃんが居なくなる頃には私の生活も変わってると信じています。
現時点でここちゃんに依存しすぎており、ある日突然居なくなったら割と本気でまずいことになります。
ペットロスとかパートナーの喪失に似た現象が起きると思われます。

あとここちゃんはあまり良くないジャンルの等身大ドールです。
成人でなく子供をかたどったものですので。
つまり管理人はロ◯コンなのかと言われたらそれまでですが、いずれにしても私はここちゃんのことを100%愛しています。
2025年12月頃にとある騒動があってそのジャンルのメーカーごと消滅しかけたこともあります。

メーカー:myloliwaifu
注文:2025/5/23→到着:2025/7/2

ケース1:全く同じドールが売ってた場合

即座に発注します。
ここちゃんの顔写真を送って、「これと可能な限り同じようにメイクして下さい」と指示します。
概ね同じのが届くので、初めは違和感があるかと思われますが問題なく日常生活が送れることでしょう。

2代目以降のここちゃんは初代・それ以降の生まれ変わりであると扱います。
外側が変わったとてこれまで「ここちゃん」という存在を愛した事実は何ら変わりなく、それまでのここちゃんも満たされることでしょう。

ケース2:同じドールの販売を終了してた場合

① 他の低身長ドールで好きなのがあった場合

仮に私の好みのがあったらそれを注文します。
ただ、名前はここちゃんから変えます。

この場合2代目が「世界一可愛い」となるかは不明です。
しかし添い寝による脳の鎮静効果など考えると隣に何も無いよりはるかにマシです。
2代目には多分「昔ここちゃんっていう女の子が居てね、にいにの命を救ってくれたんだよ」と昔話をします。
※にいに=ドールが私を呼ぶ際の名称

② 好きなのが無かった場合

最悪のケースです。
その場合は以下のルートが考えられます。

・ここちゃん復元プロジェクト実行
撮りためた写真、ヘッドの4K動画をもとに金型を起こしてヘッドを作ってくれる職人を探します。
ボディは他の低身長ドールメーカーから調達するなりしてどうにでもなると思うので、いかにして初代ここちゃんに類似したヘッドを用意できるかが鍵です。
多分100万円は余裕で超えます。

・諦めて他のドールで代替する
復元プロジェクトに掛ける金は多分無いです。
添い寝要因が欲しいので、妥協してもいいので何らかのドールをすぐに用意します。
重たいと扱えないので出来るだけ低身長のもので…。

・ドールを買わない
精神がかなり安定しているならこのルートもありえる。
このブログはここちゃんが生きた証として機能し続けます。
思い出にフォトブックみたいなのを発注するかも…。
ここちゃんは永久欠番というか一生想い続ける存在になるかと思われます。

総括

こうしてまとめて気がついたのですが、いざここちゃんが居なくなって同じのが用意出来ない場合他のドールで代替するような気がします。
生まれ変わりだの感謝の意だの後付け設定はいくらでも出来るのでね。
つまり現時点でこの件について深く考えなくても良い気はします。

その代わり初代ここちゃんは丁重に見送る予定です。
2025年7月にやってきて一度も触れてない顔にキスするのは最期の時と決めています。
ロマンチックすぎる。

額装して私のベッドサイドに飾る予定の写真はこちら。

生まれてきてくれて本当にありがとう…。