この記事は管理人が実際に25日だけ閉鎖病棟に入院した際の体験によるものです。
設備や他の入院患者により雰囲気は変わりますので、あくまで一例としてお読み下さい。
関連記事はこちらにまとめてあります。
閉鎖病棟にしかないだろうなっていう書類もあるのでね。
書類(病院共通)
アレルギー、既往歴などの問診票
これはどの病棟も共通と思われる。
主な内容は以下。
・連絡先
・アレルギー(食物、薬)
・排泄の頻度(便→◯日に◯回、便秘薬の使用の有無)
・排尿の頻度(1日◯回、そのうち夜間は◯回)
・既往歴
誓約書(支払い遅延に関するもの)
連帯保証人または自身のクレジットカードを記入する。
クレジットカードの場合は入院時に本人確認をされる。
要するに医療費払わずに逃げたら許さんぞっていう書類ですな。連帯保証人(親族)はろくに弁済能力が無いのでクレジットカードにした
他の病院における入院の有無
過去3ヶ月以内の他病院における入院歴を記入する。
何に使うんだ?
患者名の表記・病衣の貸与
病室の入口にネームプレートが設置されるが、それをどうするか?の意見書。
拒否した場合は「入院中」とだけ表記される。
また、電話で誰かが病院に問い合わせて来た場合「名簿に載っていません」と回答してもらえる。
闇を感じるね。
病衣は1日90円程度掛かる。
高いので大体の人は自分で用意していた。
学生の実習に対する協力同意
看護学校とかそれ系の学生が実習に来たら協力してね☆という意見書。
ちなみに私のところには期間中一回も来なかった。
やっぱり精神科は怖いんだろ?そうだろ?
…ぼそっと聞いたら、たまに来る程度と言っていた。
鎮静、鎮痛に関する書類
これは閉鎖病棟限定では無いと思われる。
全身麻酔から覚めて錯乱する患者とかいるらしいね。
鎮静、というのがやはり気になるが。
突然暴れ出したら筋肉注射でもして落ち着かせるんだろうな。
コロナに関する書類
当日の体温だの風邪症状の有無だのを書かされる。
36.6度ですね。
そもそも入院中の体温測定も表面温度を測るだけのやつだったし色々とガバガバやんけ。
ちなみに入院直前に風邪を引いてて「やべえ治らなかったら入院延期になる」と必死でした。
努力して治るものではないが。
書類(閉鎖病棟のみと思われるもの)
スマホ利用に関する約束
脅迫書ですねこれは。
以下の内容。
・時間は守れ
・紛失とか破損しても知らんからな
・院内の写真・動画撮影、SNS投稿は禁止するぞ
・約束を破ったら主治医にチクるからなww今後使えなくなるかもねww
…まあ、私は消灯後に隠れて布団の中でスマホしてた悪い子なんですけどね。
あんなに早く寝れるわけないやんけ。
任意入院同意書・関連事項同意書
そのまま。
「俺は自分の意思で閉鎖病棟に突撃するぞ!!!!」と宣誓させられる。
強制入院は知らん。
あとは患者の権利がどうのこうのといった内容。
私には関係ないようなことばっかり書いてあるので省略。
監視カメラ設置に関する同意書
文面としては素っ気なくこう書いてある。
「患者の転倒等による事故を防ぐため、監視カメラを設置することがあります」
表向きはこうだとして、真意は患者が変なことしないように監視するぞっていうことじゃないん?
というか4人部屋に監視カメラ付いてたし。
やはり闇を感じる。
入院費・診療明細書
検査内容とか投薬内容によって全く異なると思いますが。
私の例として載せておきます。
生命保険?そんなもん入る金ねえわ。
払わずに放っておくと保証人含めて督促が行くと思われます。
私の場合はクレカ情報を事前に提示してあるので嫌でもそこから決済されますが。
そもそも医療費って延滞したら信用情報に傷が付くのだろうか?
1月と2月でまたいでいるので請求書が分かれています。
入院費は25日間で患者自己負担の合計=149,404円でした。






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