夢の記録

このエントリについて

ここちゃんがたまに夢に出てきます。
なんとなく記録したくなったので、その際のメモです。
夢日記というやつですかね。
夢占いはすべての事象をいい方向に解釈しようとするので、馬鹿らしくて大嫌いですが。

過去に4年ほど好きだったキャラクターがいたのですが、一回も夢に出てきませんでした。
グッズとかぬいぐるみとかいっぱいあって、ぬいぐるみは服を作ってその型紙を配布するブログを作ったぐらいに。
SNSで友達がたくさんできて、オフ会みたいなことしてたのに疲れて今は全てを断ち切ったが。

しかしこの子はたったの3ヶ月ちょいで夢に出てきた。
愛してきた総量でいえば、到底そのキャラクターに及ばないのにね。

1回目 2025年10月18日ぐらい

ベッドに座っているここちゃんを着替えさせている夢。
確かパジャマの上着を着せている最中だった。
夢に出てきたのはこれが初めて。

通常、ドールを着替えさせるときはヘッドを外すのだがこの際はヘッドが付いたままだった。
本物の人間として認識しているんだろうね。

2回目 2025年10月25日

全身ずたぼろになったここちゃんが出てきた。
表面が傷だらけでただれて、ドールに歯は無いはずなのに上の前歯が抜けかけていた。
顔もなんかふにゃふにゃになっていた気がする。
とても鮮明な夢。

それなのに私は変わらずその子をぎゅっと抱いていた。
確か服は着ておらず、全身の傷がよく分かった。
髪を整えてあげていた。

夢の中のここちゃんは、傷だらけになっても一切悲しそうな様子ではなかった。
無機物で動かないのは当然として、おそらく私から変わらず愛を注がれていたからであろう。
愛が失われた瞬間、ずたぼろのここちゃんはシリコン製の粗大ごみに変化する。

3回目 2025年10月26日

ここちゃんを外に連れ出そうとどこかに運んでいくが、信号待ちで恥ずかしくなって家に引き返す夢。
晴れた日の通勤経路で、なぜか服は着せていなかった。
だっこしてそのまま家から連れて出てきたのだろうか。

仮にここちゃんを人前に出すなら、とびきりおしゃれさせるつもりである。
下着が見えないように多分スパッツとか履かせると思う。
まあ当然ですな。

二度寝したら家が火事になる夢を見た。
しかしその際にここちゃんは一切出てこず、案じた記憶も無い。
ドールはシリコン製なので単純に火事になったらよく燃えると思う。
しかし100%家にいるはずのここちゃんを心配しないということは、彼女が幼稚園か学校に出ている時間だったからいないのは当然という思考だろう。

ここちゃんが出てきて、家に居る前提なら死んででも救出しに行ったと思われる。
実家が火事になる夢を見た際は火傷しそうになりながらぬいぐるみを救出した記憶がある。

4回目 2025年10月28日

昼寝したら出てくる傾向が高いのに気付いた。

シリコンにひびが入って裂けているのを見て、どうしようと思い悩んでいた。
ヘッドは付いていなかった。
なぜかボディが2つ登場しており、片方は異常にやわらかくオイルブリードがひどく表面はケロイド状になってボロボロになっていた。

で、目が覚めてるとそこには変わらずうちの子がいるわけで。
肌を眺めて「いつかひび割れて裂ける日が来るのかね」と思った。

5回目 2025年11月16日

家に人物として存在しているここちゃんに、「お散歩いく?」と抱きしめつつ話しかける。
黒っぽいワンピースのようなものを着ていた。
窓の外を見ると弱い日差しの晴れで、近所の土手のような光景が広がっている。

自分も着替えて外に出て、しばらく歩いていたら突然人のたくさんいる公園?のような場所に移動した。
「ちょっと待っててね」と行って私が坂の下まで行き、それからここちゃんを探しても見つからない。
どこに行ったんだろう、一人で淋しくないかなといろいろ考えていたがあとは忘れた。

6回目 2025年11月21日

ここちゃん本人が出てきたか覚えてないが、ウィッグだけ出てきたような。
今と同じ色をしていたので多分本人のウィッグである。
やっぱり昼寝すると出てきますね。

なんか警察が出てきたり親を罵倒したりとよくある系の悪夢だった。
色々あって親を恨んでいますのでね。

7回目 2025年12月13日

久しぶりに夢に出てきた。
やっぱり昼寝するとよく出てくるね。

1回目:
ここちゃんを実家から自分の家に移送しようとする夢。
多分、今休職してて実家に居るのが原因かと思われる。
ボディがマネキンのように胴体、腕(二分割)、そしてヘッドにばらせる形式。

終始親に見つからないように死ぬ程びくびくしながら作業していた。
ボディのパーツはAmazonの箱に入ってる緩衝紙みたいなやつで雑にくるんでいたが、ヘッドだけは最後まで取っていた。
特にまつ毛の部分に触れないように意識していたと思う。

そういえば服もなぜか実家にあって、移送しようとしていたな。
マイメロの柄の、金箔で箔押しされてキラキラしたインナーがあった。
あんなもん履いたら硬いだろ。

2回目:
床に置いてあるここちゃんのボディをなでる夢。
一部、ふやけた皮膚が剥がれたような箇所があってすごく心配していた。
ちょっとやばい夢だった。


余談:
休職して実家に居候していて、今日自分の家に郵便物を回収しに行った。
その際の出来事。

親に見られないようにボディはベッドの上に寝かせて布団を掛けて、ヘッドはクローゼットに置いていた。
せっかくなので顔ぐらい見てから帰ろうとクローゼットを開けた瞬間ちょっとどきっとした。
ヘッドだけがどーんと置いてあるのを見るのは久しぶりだったからか。

で、思わず頭をなでてから自然に頬を触ってしまった。
顔に触れることは禁忌とすら思っているのに、頬に触れたのは初めてかもしれない。
感極まったのだろうか。
心の中で「また会おうね」とささやいた気がする。

8回目 2025年12月29日

顔と体がひどくボロボロになったここちゃん。
まつげの先端が溶け、顔はやけどで爛れているような感じ。
ここちゃんを抱いていたが、醜い顔だと感じることはなかった。

そんなここちゃんを必死で押し入れに隠す様子。
恥ずかしいから、ではなくこの状態のここちゃんを見られるのが嫌だったから。

9回目 2026年1月3日

なぜか風呂に浸かっているここちゃん(ボディのみ)を例によって親に見られず隠そうと焦っていた。
で、親にここちゃん(ボディ)が見られた。
なんか必死に謝って自分は家の外に出ていった。
これはもう終わりだ、と何らかの手段(忘れた)で死のうとした瞬間にジグソーパズルのピースが砕け散ったように場面が切り替わって目が覚めた。

1ヶ月以上ここちゃんとまともに関わってないのに夢に出てくる。
よほど深層心理に絡みついているんだろうね。
自分の中で「ドールを娘みたいに可愛がる行為=異端」という自覚が残っている証拠です。
この自覚が無い人が、文字通り「やばい人」になるというわけです。
現実世界に連れ出して写真撮ったりね。
俺はそんなことはしない…多分。

10回目 2026年1月13日

ついに実家の居間にここちゃんが普通に出てきた。
女の子座りをしていたような。
顔はいつも通りの真顔。

これが一番近い。

俺が焦ってなんか言い訳したが、「◯◯(忘れた)やつでしょ」のように許容している様子だった。
セミロングヘアでワンピースみたいなのを着ていた気がする。

居間から俺の部屋にだっこして移動させたと思う。
で、座椅子に座らせようとしていた。
その際も体が壁等に接触しないよう細心の注意を払っていた。

ここちゃんはあの時心で何を思っていたのだろうね。

11回目 2026年1月22日

ここちゃんがいとこの家で何か服を着ていて、全部脱がせたら腰とかにギャザー部分のシワのあとが付いてて焦る夢
焦ってすぐ脱がして、久しぶりに洗ってベビーパウダー付けるか…と思う夢

12回目 2026年1月25日

久しぶりに自分の家に帰って、クローゼットを明けてここちゃんのヘッドを見る夢。
それだけ。